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2009/3/4 18:53 - 大統領選の期間中を通じて動画交換サイト「ユーチューブ(Youtube)」への演説ビデオの投稿を積極的に進めてきたオバマ大統領が、Youtubeの使用を中止していたことが2日までに明らかとなった。
関係者によるとオバマ大統領は大統領就任後、新しいホワイトハウスのホームページを開設するにあたってクッキーを使った長期間に渡る個人情報の収集は行わないことをプライバシーポリシーとして制定。グーグル傘下のYoutubeの場合は、このオバマ大統領の方針に反して、クッキーを使った長期に渡る個人情報の収集を行っており、オバマ大統領の基本方針に合致しないことが、今回、Youtube利用停止に至った要因となったとしている。
グーグルによるクッキーを使った個人情報収集に関してはこれまでもEUなども問題視されており、オバマ大統領がYoutubeに投稿を続けることは、グーグルの個人情報収集を黙認したと受け取られることを恐れたことが、今回の決定につながった模様だ。
ホワイトハウスのホームページを通じて公開されているオバマ大統領の週間演説は指定したURLをカットアンドペーストすることで、外部のホームページにビデオ表示部分だけを埋め込むことが可能ともなっており、ホワイトハウスでは公式クリップの利用を促している。
"— オバマ大統領がYoutubeと絶縁、プライバシーポリシーを問題視 - Technobahn (via tetsuyay) (via kml) (via petapeta) (via antiseptic) (via tsuda) (via yuco)
2009-03-05 (via gkojay)
2009-03-05 (via gkojay)